受講案内

速読・速読英語

対象 小学部・中学部・高等部・一般

 

●  速読

なぜ今、速読が必要か

速読

国語の指導に携わる中で、生徒から毎年のように出てくる悩みがあります。「国語の文章を読むのが苦手です」「文章を読んでいると、途中から意味が分からなくなります」「テストで文章を丁寧に読んでいたら、時間が足りません」

私たちは問題に対するアプローチの仕方や解法のテクニックは指導することができます。しかしながら、しっかり理解をしながら速く読ませる力の向上は通常の集団授業・個別指導の中でなかなかできません。近年の国語の入試問題は、年々文字数が増えてきています。文章を速く読めなければ、問題を解く時間はどんどん少なくなります。また、入試は国語に限らず、難化傾向にあり、試験時間が足りないと悩む生徒は増えていくでしょう。

限られた時間の中で、結果を出すためには、速読の力は必要不可欠です。文章を読むことに悩みを抱えている生徒への助けになることを確信しております。

 

速読で「解く時間」に余裕を

一般的に、「解く時間」は「制限時間の6割」必要とされます。

鹿児島県公立高校入試においては、読書速度500文字/分では、読むだけで30分費やしてしまい、解く時間に30分必要なところで20分しか解けないという状況を起こします。その結果、解き終わらない設問や飛ばしてしまう設問が生じます。

読書速度1000文字/分だと、読む時間が19分+解く時間が30分、合計49分でギリギリ解き終わります。

読書速度1500文字/分(平均読書速度の3倍)に高めることで、8分の余裕が生まれます。見直しに使える時間が作れるだけでなく、精神的にも緊張せずに落ち着いて、いつもの自分の力を発揮できます。

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速読がもたらす4つの効果

1. 処理能力UP

速読

速読は脳を鍛えるトレーニングであるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」などの脳の総合的な能力を底上げする効果が期待できます。速読により学習効率をUPさせることが可能です。問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。

2. 学習基礎力UP

 

学習の基本は、「読む」「書く」「聞く」の動作です。これらは学習する上で密接

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に影響し合っています。速読トレーニングで「読む」スピードを向上させることで、それに連動する「聞く」「書く」のスピードもバランスよく向上することが期待できます。

3. 学習効率UP

 

読書があまり得意でない理由の多くは、単に「活字に慣れていない」という可能性が

速読

高いです。速読を受講した子どもは活字への抵抗がなくなります。必然的に文章に触れ、読書力が

上がります。本の面白さを知れば、読書が好きになり、読書量がUPします活字への慣れは様々な教科に影響します。

4. 見る力UP

速読

速読は、スポーツで重要とされる動体視力の向上に有効とされています。また瞬間的に文字や絵柄を認識していくトレーニングでは、瞬間認識力の向上に有効。特にボールを使う競技やポジション把握が問われる団体競技にはうってつけです。速読をトレーニングに取り入れているクラブチームもあります。

 

脳の2つの力を活用!速読の理論

速読

速読のトレーニングでは、普段見ないような速いスピードで流れる文字を「見る」ことを行います。速く読むための擬似的な環境を与え、本人が持っている能力を最大限発揮させることが目的です。

そして定期的にその環境に身を置くことで、その能力の定着を図ります。速度の定着には、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」という特性を活用しています。

① 可塑性(かそせい)

脳が光・音・感触などの外的な刺激に順応する特性のこと。

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② 汎化作用(はんかさよう)

ひとつの能力が活性化すると他の能力も連鎖的に活性化していくこと。

速読

 

速読は「斜め読み」や「飛ばし読み」ではありません!

速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違います。内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。もし速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。

速読 矢印 速読

速読力以外の能力も向上

速読

速読トレーニングでは、読書速度はもとより、記憶力、集中力、思考力なども8割以上が能力向上を自覚しており、速読力だけで見れば、受講期間が長いほど能力の向上率は高く、2年以上継続している受講生は100%が「速読力が向上した」と実感していると答えてくれました。

※SRJ実施 2007年度受講生アンケート(599名)結果より

速読で勉強も効率的・計画的に

速読

学年が上がるほど、「勉強時間を増やしたい」と思っている割合は高くなります。一方で、「計画的に勉強できている」と答える生徒は少なくなります。速読を活用し、処理速度を高めることで、学習量が増え、高い学習効果を得ることができ、効率的に計画的に勉強できるようになることが期待できます。

※参考:ベネッセ 教育研究開発センター

 

こんなあなたに速読がおすすめです!

  • 国語の成績がなかなか上がらない
  • 文章を読むのが苦手
  • 文章を読んでも意味がわからないことが多い
  • 文章を読んだ後にもう一度読み直さないと問題が解けない
  • 国語の問題を解くときは、文章読むのは後回しで、傍線部から読んで答えている
  • 国語の記述問題がなかなか書けない
  • テストが時間内に終わらないことが多い
  • 授業中、板書をノートに書くのが追いつかないことがある
  • 一つの宿題に時間がかかっている
  • 集中力が長続きしない
  • 暗記が苦手
  • 自信を持って言える特技がない
  • 本を読むよりゲームが好き
  • 部活、スポーツに力を入れて活躍したい

 

 

●  速読英語

速読英語

長文読解は得意ですか?

速読英語

鹿児島県の高校入試過去問題を分析してみると、英語のWord数が年々増加傾向にあります。

2018年度は過去最高のWord数でした。配点比率も、長文読解が占める割合は全体の3/4以上になっています。リスニングも普段から英語を聞いておかなければ本番や模試でのスピードについていけなくなります。

では、大学入試ではどうでしょうか。センター試験に必要な「WPM」(1分間に読める単語の数)は120wpmとされています。センター試験でも、単語数はここ10年間で1000Word増えています。もちろん、長文読解が占める割合も、7割以上!高校入試でも大学入試でも、長文読解力・リスニング力はとても重要になってきています。

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速読英語では、中学生~高校生まで、長文読解に強くなりたい!リスニング力も一緒に伸ばしたい!また、入試対策がしたいなどのニーズに合わせた多彩なコースが受講可能です。自分はどのコースから受講すればいいのかわからないという人にも、英検の目安つきなので安心!

速読英語トレーニングの秘訣をご紹介!

1. 英文を前から読む力をつける

速読英語

日本語の語順に直しながら読む習慣がついている人には特におすすめ。日本語の語順に直して読み返しをしていると、長文を読むのに時間がとってもかかってしまいます。
だから、並べ替えをせずに前から読む力を鍛える!

2. 多聴・速聴で英語に慣れていく

速読英語

私たちが日本語を習得していった過程と同じように、英語を習得する(慣れる)にはとにかく英語のシャワーを浴びることが大事。易しい(わかる)文章を速く・たくさん聴いていきます。

3. ディクテーションのすごさ

速読英語

ディクテーションとは、英語を集中して聴きながら書き取っていくことです。ただ単に聴くだけでなく、何を話しているのか集中して書き取ることにより英語を聴く耳が発達します。ディクテーションでは書く力だけではなく、聴く力がとても鍛えられるのです!

 

受講生の声

では、ここからは速読英語を受講してみてどうだったか!をご紹介します。
MUGENでの受講生の英語の偏差値の伸びもごらんください!

 

対策模試が簡単に思えるようになった

速読英語

長文読解のスピードが遅く、なかなか読めなかったことがきっかけで受講を始めました。速読英語を受講して最終的に対策模試が簡単に思えるぐらい、長文そのものに抵抗感を感じなくなりました。また英文をパッと見て意味を読み取れたりできるようになりました。リスニング機能もオススメで、2倍速で再生すると普通の速度が遅く感じ、断然聞き取りやすくなります。

H.Mさん(受講期間:中学3年7月から8ヶ月)

 

長文読解の学習不足をカバーできた

速読英語

受講前は長文読解の学習量が少なく感じていたのですが、受講することで、長文自体に慣れ、英語の本を読むときなどでも抵抗がなくなりました。意味を固まりで読めるようにもなり、その結果大阪府公立入試では最後に3分ほど時間が余りました。
スラッシュリーディングが個人的にオススメの機能です。できるだけサボらず、継続が大切と思います。

Y.Kさん(受講期間:中学3年4月から11ヶ月)

MUGENの受講生の英語偏差値の伸び

速読英語

 

 

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