MUGEN通信

タナカのキヅキ【城西校】

こんにちは!城西校から田中です。
市総体が終わり、教室の中はすっかり期末テストモードです。
気持ちの切り替え、そのモチベーションの高さに感心します。
さて。
非常勤講師歴5年の私。
前回のブログでも、MUGENの進化について書きましたが、個人的に、この5年間で一番進化したと思うのは、「MUGEN高等部だと思います。
志望大学やレベルに合わせて選べる映像授業・教材も勢ぞろいしました!
また、ベネッセとの提携(鹿児島ではMUGENだけ!)や全国各地の塾の先生方との交流が深いので、全国区の大学入試情報が集結します!
そして、自立学習力を備えた高校生に、MUGENを勉強部屋として活用してほしいとの思いから、高校生ルームができました!
力持ちの先生たちが、壁や戸を付けてくれましたよ!(手作りです!)
重い辞書や赤本、分厚い参考書を置いていけるように、My棚もあります。
(まだまだ始めたばかりなので置いていない生徒もいますが・・・^^)
自習室というと、各自の机は仕切られていて、孤独な戦いのイメージがありますが、MUGENの自習室は、目が冴えるような明るさです。
もちろん、私語厳禁なので、ピーンと張り詰めた空気感は半端ないですが。
ほかの高校はどんな勉強をしているのか?
先輩を見て、1年後、2年後には何をしなければならないのか?自分はどのように成長しておかなければならないのか?
つまり、仲間のいいところをどんどん真似して、取り入れて、一緒に伸びていけます。
そして、高校生ルームの壁の上半分をあえてガラス張りにしているのは、隣の教室で頑張っている小・中学生のお手本になってほしいから!!(に違いありません!)
また、上半分のガラス窓から、頭が見えていないときは、もしや?居眠り??と、先生たちが速攻で飛び込んでいけます!
MUGENは勉強をする場所です。MUGENを選んで通わせてくれている保護者の立場になったら、たとえ自習であっても、一瞬の気の緩みを見過ごすわけにはいきませんから。
実は、私も高校生の母親です。
(私の子どもも高等部在籍なので、探してみてね!)
高校生の親になって気付いたことは、
・「中1ギャップ」という言葉があるように「高1ギャップ」もあるのでは?
→調べてみると、実際に「高1クライシス」がありました!
※ 高校進学後、学習や生活面での大きな環境変化に適応できず、生徒が不登校に陥ったり、退学したりする現象。なんですって(驚)
・今まで培ってきた、リビング学習の弊害
→自分の部屋がまるで遊び場・リラックスルームで、自分の部屋だと勉強できなくなる(泣)
そういった悩みもMUGEN高等部で解消!
難しい問題や質問にも、現役大学生の先生がアドバイスしてくれます。
現役大学生の先生には、進路や学校の相談も、気軽にできます。が、先生たちはいつも真剣に向き合います。
ときには、紙芝居を作ってアドバイスをしてくれることも!
(もちろん、田中先生も、絶賛受付中ですよ\(^O^)/)
進化した高等部、ぜひ、覗きに来てね!