MUGEN通信

もりおのつぶやき【谷山和田校】

こんにちは!谷山和田校のもりおです!

 

私は、バラエティー番組を見るのがとても好きで、好きな番組はいつも録画をしてまとめて見ています。最近は録画した番組がたまってきているので、容量の関係で、見ないまま泣く泣く削除することもあります。(笑)

 

先日ついに、楽しみにしていたア○○ーークの「大谷翔平すごいぞ芸人」を見ました。放送は2月だったのでだいぶ遅れてますね(;^_^A

 

それはさておき、放送の中で大変感動したのが、大谷選手直筆の書いた「目標達成シート」なるものです。それが、下の画像です。

 

高校生時代から、野球を引退した後のことまでの夢や目標が書かれたものです。

一部紹介すると、

18歳 メジャー入団

19歳 1A昇格、英語マスター

20歳 メジャー昇格

など、かなり細かく目標が掲げられています。

 

高い目標設定、満ち溢れた自信。

これを見たとき、さすが一流アスリート!と思いました。

しかし、同時に「待てよ?これはべつに特別なことではないよな?」という思いも生まれました。MUGENも「生徒に自ら目標を立てさせる」ということをおこなっており、実践している生徒がたくさんいるからです。

 

MUGENでは、授業の前に「PDCAの記録」というのを書きます。

授業の計画・目標を立て(Plan)、

授業中目標達成に向けて取り組み(Do)、

授業後、その授業で身についたことを振り返り(Check)、

一日を通して、良かった点改善点を記録し、次回に活かす(Action)

ということをしています。実際のものが下の画像です。

今日の目標は何か、その日何を学んだか、昨日よりどこが成長したか、次回の課題は何か、

そういうことを、このPDCAを通して身につけてほしいと思っています。

 

最初に大谷選手の目標シートを見たとき、簡単には言い表せないパワーを感じました。

それは、壮大な目標が掲げられ、自信に満ち溢れていたからです。

 

・他人の決めた目標でなく、自ら目標を掲げられること

・自分は「やればできるんだ!」と(根拠をもとに)自信を持つこと

 

この2つは、社会人になる前に、それも出来るだけ早い時期に身につけておくことがとても大切だと思っています。この2つが自分の中でどんどん大きくなっていったときに、大谷選手のように5年後、10年後さらには50年後、60年後までがイメージできると思います。

 

数年先数十年先の夢や目標に向けて、

まずは身近な目標から、例えば1学期期末テストの目標、来年の今頃の目標、高校で(中学校で)どんなことをしたいか。その夢や目標に向かって確実に歩みを進めていきましょう。